パワースポット品川神社で金運UPや富士登山までしてきた口コミ

パワースポット品川神社の御朱印

こんにちは、シノンです 😀

品川神社は金運UP『一粒萬倍の泉』のお稲荷さん阿那稲荷神社や映画『シンゴジラ』のロケ地になったりと見どころがたくさんあるパワースポットです。

そんな品川神社に行ってきた口コミをレポしました。

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品川神社のご利益・御祭神

御祭神
天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
宇賀之売命(うがのめのみこと)

源頼朝が海上安全を祈願するために洲崎神社の祭神「天比理乃咩命」を勧請したのが始まりと言われている品川神社。

ご利益は海上安全・交通安全はもちろんですが、品川神社は徳川家康が関ケ原の戦い(1600年)で必勝祈願した神社でもあります。

そのため勝負運にも強い神社です。

そして品川神社のご利益で有名なのは『一粒萬倍の泉』と言われる泉がある阿那稲荷神社。金運UPのパワースポットと言われています。

金運UP!パワースポットいっぱいの品川神社に行ってきた口コミ

品川神社は品川といってもJRの品川駅ではなく京急の新馬場駅のすぐそばになります。このあたりは東海道第一宿の北品川として栄えた場所です。

東京で3か所だけ!品川神社の双龍鳥居

まずはとっても立派な龍の鳥居と大黒様がお出迎え。

品川神社の龍の鳥居

この立派な鳥居にはそれぞれ昇龍、降龍が彫られています。

品川神社の龍の鳥居
双龍鳥居と呼ばれているのですが、この双龍鳥居がある東京の神社は

品川神社・馬橋稲荷神社・高円寺境内稲荷社の3つだけ

というとても珍しい鳥居なんです。

東海七福神の大黒様

鳥居の隣には大黒天様もにっこりとお出迎えしてくれています(*´▽`*)

品川神社は東海七福神のひとつでもあるので大黒天様もいらっしゃいます。

品川神社の大黒様

品川の東海七福神巡りとは

旧東海道品川宿通りにある神社仏閣を巡る東海道七福神巡り。毎年元旦から1/15日の期間に行われています。

江戸時代、七福神をお詣りすればその年は七難を逃れ七福が訪れると言われ人気のお詣りコースでした。約4.5㎏の距離を巡ります。

参拝記念色紙に御朱印をいただいたり、七福神宝船にそれぞれの像を乗せて宝船を作ることが出来ますよ。

品川神社:大黒天(有福)
養願寺:布袋尊(大度量)
一心寺:寿老人(寿命)
荏原神社:恵比須(清廉)
品川寺:毘沙門天(威光)
天祖諏訪神社:福禄寿(人望)
磐井神社:弁財天(愛敬)

徳川家康も関ケ原の勝利を祈願した品川神社

品川神社と徳川家康

文治3年(1187年)に源頼朝が海上安全を祈願して創建された品川神社はあの徳川家康も関ケ原の必勝祈願として訪れた神社です。

ご存知のとおり徳川家康は見事西軍に勝利し、御輿と神楽面を奉納しています。毎年6月上旬の金・土・日には例大祭というお祭りが行われていて勾配のある階段を若者たちが御神輿を担いで登る雄姿を見ることが出来ますよ。

私が行ったときはちょうど御祈祷が始まる最中でした。神社仏閣巡りを始めてから参拝と同時に御祈祷が始まることがほんとに多いです。ありがたいですね(*´▽`*)

映画シンゴジラにも登場の聖地巡礼地

この品川神社は映画「シン・ゴジラ」で逃げ惑う人々が避難した場所でもあります。

聖地巡礼のスポットでもあるのでゴジラクラスタにもおススメです(*・ω・)ノ

品川神社は東京十社巡りのひとつ


東京十社とは、明治天皇が明治元年に元准勅祭社(もとちょくさいしゃ)として東京の鎮護と万民の平安を祈願された神社のこと。東京を代表する10社の神社は強い御神徳がありと言われて10社の神社を巡る東京十社巡りが現在でも人気です。

10月10日は、東京十社巡りの日にもなっていますよ。

東京十社の神社

富岡八幡宮
芝大神宮
品川神社
赤坂氷川神社
日枝神社
白山神社
王子神社
根津神社
神田神社
亀戸天神社

東京十社の御朱印・絵馬

東京十社専用の御朱印帳が各神社で授与しています(1,200円+御朱印料)

大絵馬の台座(2,000円)に各神社ごとにあるミニサイズの絵馬(300円)を集めるのも楽しみの一つですね。

東京十社の結界巡りの順番

東京十社巡りの順番は特に決められた順番などはありません。

ですが結界巡りと言って十社を一度も交差せずに囲むように巡る参拝方法がちょっと人気にもなっています。

結界巡りの順序はどこからスタートしてもよいです。

品川神社➡︎氷川神社➡︎日枝神社➡︎白山神社➡︎王子神社➡︎根津神社➡︎神田神社➡︎亀戸天神社➡︎富岡八幡宮➡︎芝大神宮

の順に参拝すると一度も交わることなく参拝することが出来ます。

品川神社の富士塚でぷち富士山登頂気分

品川神社の富士塚

東京都内には約80個ほどの「富士塚」と呼ばれるミニチュア版の富士山があるって知っていました?

富士塚は江戸時代に「富士山に登りたいけどいろいろな事情があり登れない」という富士信仰者のために

「富士塚に登れば富士山登頂と同じご利益がある」

としてあちこちで作られたそうです。富士山は昔から愛されていたんですね 😀

ここ、品川神社の富士塚は都内ではいちばん大きく15m以上あるんですよ。

早速登ってみます。

品川神社の富士塚

山頂には3~5分もあれば登れますが最後の8合目・9合目はけっこう急で細い階段なので雨の日やヒールやサンダルだと滑りそうなので充分注意してください。

品川神社の富士塚

山頂は小さな小さな広場のようになっているのですが眺めはとってもいいです。

品川神社の富士塚

都会の真ん中でホッと一息つけます。

登ってきた道をそのまま降りてもいいですが頂上の裏手にはもうひとつ登山道があり、そこを降りると富士山を御神体とする摂社の「浅間神社」にたどり着くことが出来ます。

ぶじかえる

富士塚近くの摂社、浅間神社にはこんな可愛いかえるさんもいました。富士と帰るで

「ぶじかえる」です。旅行に行く前の安全祈願として愛されているようです。

品川神社の金運パワスポ阿那稲荷神社(あないなりじんじゃ)

品川神社の金運アップスポット

品川神社の拝殿のすぐ近くにある真っ赤な鳥居が並ぶお稲荷さんが阿那稲荷神社です。こちらは上社、下社があります。

下社にある霊泉

「一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉」

で印鑑やお金を洗うと「米は一粒の種より萬倍の稲穂となる」として金運UPの超パワースポットになっています。

品川神社自体は江戸っ子情緒がある明るい空気感だったのですがこちらの阿那稲荷神社、真っ赤な鳥居をくぐっていくと完全に異空間。

空気感がまるで違います。

私はお稲荷さんと相性が悪いとか嫌いとかいうわけではないのですが、かなりの雰囲気の違いに思わず緊張しました。

今回も失礼のないように写真を撮らせてくださいとだけお願いし、許可をいただけたところだけ撮影させていただきました。

「一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉」です。

品川神社の一粒万倍の泉

ほんとは紙幣をジャブジャブ洗う気満々でしたが、実際こちらの泉に行くととてもそんな気持ちにはなれず手持ちの小銭だけそっと洗いました。

阿那稲荷神社の写真はこの1枚だけ

本当は中の様子も写真に収めたかったのですが「やめておけ」と守護の人に言われたのでやめました(´・ω:;.:…

こちらも徳川の家紋が入っています。霊泉はペットボトルなどに持ち帰ることも出来ます。商売繁盛にお店の入り口に撒いたりするとよいそうです。

私はお稲荷さんに対してなぜか苦手意識というか、稲荷神社の空気感に何とも言えない感じを長年抱いていたのですが、どうやらお稲荷さんを参拝する人の念(願望とか欲望)を感じ取ってしまい、何とも言えない感情を抱いていたようです(つまりお稲荷さん自体は関係なかった)

品川神社の御朱印・いただける時間は?

品川神社の御朱印

品川神社の御朱印は社殿向かって左にある社務所でいただくことが出来ます(時間:午前9:00~午後17:00)

御朱印は通常の御朱印とお正月だけ期間限定で東海道七福神の大黒天様の御朱印があります。

オリジナルの御朱印帳などはないのですが、ぶじかえるのかえるお守りや家康の天下一嘗お守りなどちょっと珍しいお守りも多いです。

品川神社への場所・アクセス・駐車場

電車:JR品川駅→京浜急行本線「新馬場北口」下車徒歩3分

住所:〒140-0001品川区北品3-7-15
電話:03-3474-5575

駐車場はある?

駐車場は約5台駐車可能
近隣に数台が駐車場可能なタイムズ品川神社・タイムズ新馬場駅北口の有料駐車場あり。

台数が少ないので出来るだけ公共交通施設を使った方がよいです。

金運UPや富士登山も出来る品川神社のまとめ

パワースポット品川神社の御朱印

京浜急行線「新馬場」駅から徒歩2分と近いのでアクセスも便利な品川神社。

切れなくなったり古くなった包丁を供養する「庖丁(ほうちょう)塚」があったり、「板垣退助の墓」や手水舎に河童がいたりと、見どころが多い神社です。

阿那稲荷神社は独特の空気感があり、パワーをビシビシ感じます。お札をジャブジャブ洗うか思慮深く小銭を洗うだけにするかは貴方次第です 😉

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