厳島神社の鳥居を歩いてみた!干潮・満潮の楽しみ方も紹介

パワースポット厳島神社の見どころ

こんにちは、シノンです 😀

推古天皇が593年に社殿を建てたと伝えられ1168年に平清盛が現在の社殿の形である寝殿造(しんでんづくり)に大きく改築したとされている厳島神社。

神の島に建てられた厳島神社は巨大なパワースポットでありますが松島・天橋立とならぶ「安芸の宮島」は日本三景のひとつとされ1996年にユネスコの世界遺産に登録されている人気スポット。

シノンもずーっと行ってみたかった場所だったのです。そんな厳島神社へ行ってきました。

今回はその中でも鳥居にスポットを当ててみましたよ(/・ω・)/

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厳島神社の大鳥居を歩いてみた【高さは?大きさは?】

パワースポット厳島神社の見どころ

厳島神社の象徴ともされる大鳥居の高さは約16m。主柱の根回りは約10mと木材で作られた鳥居としては日本最大級の規模を誇ります。もちろん重要文化財にしてされています。

現在の鳥居は8代目と言われています。このサイズの巨木はもう日本ではないと言われているのでとっても貴重なんですよ。重さは約60トンもあるそうです(*_*;

ずっと海中に埋められていて固定されているのかなと思っていたのですが

鳥居の重みで建てられてているだけ

なんだそうです。よく倒れないですよね。

私も干潮の時、近くまで行きましたが大鳥居海の力もあり浄化作用がとても強く感じました。

厳島神社の鳥居を歩く

ぜひ干潮の時に近くまで行って大きく深呼吸してみてください。

私が行ったときは早朝だったので誰もいなく大鳥居独り占め!

満潮の時の海に浮かぶ大鳥居も美しいですが、目の前まで歩いて行ける干潮時の鳥居も格別ですのでぜひ体験してみてください。

宮島の干潮・満潮の時間は宮島観光協会でも年間潮汐表が発表されていて潮位がわかります。

潮位100cm以下になれば鳥居まで歩いて行け、潮位250cm以上で厳島神社が海に浮かんでいる様子が見られます。

干潮は1日に2回あるのですが潮位が100㎝以下にならない干潮もありますので事前にチェックしておくとよいです。

厳島神社の鳥居を歩いていくときの靴は?

満潮と干潮を繰り返している大鳥居。干潮時とはいえ、泥だらけで靴がびちゃびちゃになっちゃうかな?と、思ったけどスニーカーなどの運動靴でしたら意外に大丈夫でした(もちろん多少の汚れはします)

酷い沼地ではありませんが、サンダルやヒールなどのお出かけ靴は避けた方が無難です。

サンダルとかヒールは神社の参拝にも向かないですし、汚れてもよい靴を履いていくといいですよ。

厳島神社の大鳥居を歩く

私はのんびりと鳥居を眺めて歩いていたら干潮の時間が終わってしまい、みるみると水が溢れてきてビビりました笑

厳島神社の鳥居に小銭を挟むのは絶対ダメ!

干潮の時に目の前まで行って感動した大鳥居。

ですがすごく気になったのは、大鳥居に小銭が挟んであるのがとても多かった…

マナー違反なんてもんじゃないです。

もう、ゼッタイダメですよ…見たとたん悲しくなりました。

神様はそれで怒ったりバチが当たったりなどするようなことはしません。黙って見守っているだけです(眷属さんたちは怒るかもですが)

ですが厳島神社に限らず鳥居に小銭を挟むなんてとても失礼な行為です。

失礼な行為だけではなく鳥居の腐食まで酷くなりますので決してしてはいけません。

同様によくありがちな

「お賽銭箱以外の場所のお賽銭」

「おみくじ場所以外におみくじを括り付ける」

などの行為もマナー違反です!

意外とやっている人が多いんですよ…酷いと狛犬さんにおみくじ結び付けてる人とかいらっしゃってびっくります。絶対絶対ダメですよー(´;ω;`)ブワッ

ちなみに厳島神社の大鳥居は平安時代から建て替え8代目にあたります。

あの大きさの巨木はもう日本にはもうないんです。私が行った時も鳥居の修復したばかりでした。

鳥居に小銭を挟めばご利益があるなんて変な俗説を信じるのはやめましょうね。お賽銭はお賽銭箱へ。

厳島神社にある大鳥居に刻まれた名前の秘密

大鳥居に飾られている額面は有栖川熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王の御親筆で沖側には「嚴嶋神社」社殿側は「伊都岐島神社(いつきしまじんじゃ)」と書かれています。

いつきしまは昔厳島(宮島)は神を斎(いつ)きまつる島=いつきしまと呼ばれていたのでその名前がそのまま残っているんですね。

大鳥居の秘密はあともう一つ。それは大鳥居の端に描かれた月と太陽のマーク。

パワースポット厳島神社の鳥居

大鳥居の太陽が昇る東側の端には太陽・太陽が沈む西側の端には月のマークが描かれています。これは北東は鬼門であるため太陽で鬼門を封じる風水からきているよう。

最近はガイドブックなどにも書かれていてお馴染になってしまったのですがこういった小さなところも気付けるとちょっと楽しいですよね^^

大鳥居へは宮島ナイトクルーズもおすすめ

宮島ナイトクルーズのライトアップ

宮島は基本的に毎日23時まで宮島主要箇所がライトアップされています。夜の宮島は昼間とはまた変わった雰囲気。

そんな宮島を船に乗って楽しむナイトクルーズツアーもあります。

\宮島ナイトクルーズの様子はこちら/

宮島ナイトクルーズツアーの船に乗ってみた口コミレポです。厳島神社ライトアップの時間や遊覧船の様子などを詳しくレポしています。

船頭さんの意外な宮島裏話も聞けたりするのでこちらもぜひおすすめですよ!

厳島神社への場所・アクセス

宮島口からフェリーで約10分(昼間は約15分間隔で運行しています)

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